ステイン除去の方法を研究した結果…

人が話をする時、一番見られているのは“目”ですが、目を見て話すのが得意でないシャイな日本人の場合、実は“口元”の方がよく見られたりします。

 

男性は女性と出会ってから10秒間の間、半分以上は口元を見ている

 

なんて女性誌のデータもあるほど!

 

ステイン除去

 

男性でも女性でも、笑った時に白い歯が見えれば爽やかで清潔感のある印象になりますが、ステインが付いて黄ばんでたりすると

  • ヘビースモーカーなのかな
  • 笑った顔が嘘っぽい
  • もしかしたら腹黒い人なのかも

 

なんて、ありもしない印象を抱かれません(´;ω;`)

 

仕事柄、人と会う機会の多い私は危機感を覚え、ステインを除去する方法を徹底的に調べあげました。

 

 

歯医者さんに行くのが一番手っ取り早いとは思いますが、時間もお金もかかるので自宅で出来る方法を中心にまとめています。

 

歯科医でのステイン除去の比較や、付着を防ぐ方法も記載しましたので、良ければ参考にして下さい^^

 

 

⇒ 私が1番効果があると思ったステイン除去方法はコレ

 

 

歯にステインが付く原因とは?

 

ステインを除去し、今後ステインが付きにくくする為にも、ステインについて少し解説したいと思います。

 

最近ではTVのCMでも“ステイン”という言葉が使われるので、ご存じだとは思いますが、ステインとは歯に付着してしまった“黄ばみ”“汚れ”のことを指します。

 

ステイン原因

 

 

審美歯科が専門のひとつとして行っている一方で、一般のデンタルクリニックなどでも手がけているホワイトイングと呼ばれる施術は、この歯のステイン(黄ばみ)を除去するための方法です。

 

 

ステインが付着する原因は?

 

歯の表面は、実は唾液によって作られる薄い膜で覆われているのですが、その膜はぺリクルと呼ばれており、たんぱく質で出来ています。

 

そして、口の中で食物や飲料を摂取するたびに、飲食物の中に含まれているさまざまな成分がぺリクルと化学反応を起こします。

 

 

その結果として、飲食物に含まれている色素がぺリクルに付着してしまうのです。

 

通常、歯磨きなどを行えば古いぺリクルがはがされ、取り除かれてしまうものなのですが、口内での化学反応が頻繁に起こってしまうと上手くいきません。

 

 

つまり、習慣的に摂取する飲食物の色素が濃いと、ぺリクルをはがす暇がなくなり、表面に徐々に黄ばみとしてあらわれてくるというわけです。

 

そして、それがステインと呼ばれる黄ばみ汚れが付着する原因であり、メカニズムでもあるのです。

 

 

ステインが付着しやすい食べ物について

 

ステインが付着する原因となる食べ物や飲み物などは、たくさんあります。

 

もちろん、薄い色素の食べ物や飲み物は、ほとんどステインの原因にはなりませんが、まったくゼロなのかというと、決してそうだとは言えません。

 

ステイン食べ物

 

 

しかし、たとえば、カレーのような色素の強い食べ物が好きだったり、コーヒーを毎日何杯も飲むとか、赤ワイン紫色のぶどうジュースのような色素の強い飲み物は、ステインが付着するための原因となります。

 

実際、色素の強いジュースなどを飲んだ後に、舌を鏡に映して見ると、色がついている場合が見られると思いますし、なかなか取り除くことができませんが、それと同じようなメカニズムになっているのです。

 

 

なぜ専用歯磨き粉を使ってるのにステイン除去できない?

 

歯の黄ばみは見た目を悪くしてしまい、全体の印象も悪い印象を与えてしまうので、歯を白くする歯磨き粉を使用したり、電動歯ブラシを使用している方も多いと思います。

 

しかし、専用の歯磨き粉を使用したり、電動歯ブラシを使用しているにもかかわらず、ステインを完全に除去することができない場合が残念ながらあります。

 

ステイン除去歯磨き粉

 

 

まず、専用の歯磨き粉や電動歯ブラシでは限界があります。

 

近年はステイン除去やホワイトニング機能を搭載している電動歯ブラシも増えてきています。

 

もちろん、これらの物は通常の歯ブラシよりもステインを除去する効果はあるのですが、そもそも人の歯はクリーム色をしているものですので、いくら外から磨いていっても一定以上の歯の白さを保つことはできないのです。

 

 

超音波イオンブラシでも除去できないステイン

 

では 超音波イオンブラシでも除去できないステインとは、どのようなものか見ていきましょう。

 

実は歯の色は表面に付着しているものと、内側から生じるものの2つに分けられます。

 

そして、いくら高性能な超音波イオンブラシであっても、落とすことができるのは歯の表面に着ているステインに限ります。

 

ですので、歯の内側から生じている着色に関しては、どんなに磨いたとしても落とすことはできません。

 

 

磨き過ぎると歯が削れ、余計ステインが付着するので注意

 

さらには、歯を磨き過ぎると表面が削れてしまい、余計にステインが付着してしまいますので注意が必要になります。

 

歯を磨くことで表面の汚れを落とすことはできます。

 

ステイン付着

 

 

しかし、強く磨くことによって、歯の表面が削れていき、目に見えない細かい傷がたくさんついてしまいます。

 

すると、その細かい傷の隙間に、ステインの原因となる成分が入り込んでしまい、歯が黄ばみやすくなってしまうのです。

 

 

ですので歯を磨く際には軽めの力で磨くことが重要で、使う歯ブラシも毛先の柔らかいものを使用して、歯の表面を傷つけないように注意してください。

 

ホワイトニングに関しては様々な歯磨き粉や電動歯ブラシがありますが、やはりドラッグストアなどで市販されているものだけでは限界があり、より白い歯にしたい場合は、専門のケア商品や歯科医を受診して、よりステイン除去効果の高い方法を選択する必要があります。

 

その上で毎日のケアを怠らないようにすることが、白く綺麗な歯を保つ秘訣となります。

 

 

歯科医でのホワイトニングならステイン除去は確実?

 

“ホワイトニング”と言うと、歯を白くする方法全般に使われますが、主に歯科医院での施術を「ホワイトニング」と呼びます。

 

そして歯科医の施術の中でも、自宅中心に行う「ホームホワイトニング」と歯科医院中心に行う「オフィスホワイトニング」の2種類があります。

 

 

自宅で簡単にできる方法の前に、1番ステイン除去効果が高いとされる、歯科医院でのホワイトニングついて見ていきましょう!

 

 

ホームホワイトニング

 

歯医者さんに頻繁に通う必要がないので、ステイン除去をするために、ホームホワイトニングから始める方も多いのですが、実際にはなかなか効果が出にくく、時間がとてもかかるというデメリットがあります。

 

ホームホワイトニング

 

日本では医薬品に当たるホームケア剤を処方して貰えるのですが、誰でも使えるように成分的に少し弱めに作られていますので、頑固なステイン除去はなかなかできないのです。

 

 

効果をあまり感じない方も多いのですが、成分が弱いわり漂白成分が“シミる”と評判もあまり良くありません。

 

 

オフィスホワイトニング

 

ホームホワイトニングで効果を感じられないのなら、残る選択肢はオフィスホワイトニングでのステイン除去です。

 

こちらは、審美的な効果が非常に高く、歯科クリニックや審美歯科専門のクリニックなどで受けることができます。

 

オフィスホワイトニング

 

 

細かい仕様は医院によって異なりますが、薬剤を使ったり、専用のマシンを使ってホワイトニングを行っていきます。

 

薬剤の成分が濃すぎると場合によっては知覚過敏になりやすいこともありますが、効果は非常に大きく、ほとんどの方がその効果には満足しています。

 

 

しかし、オフィスホワイトニングは保険が適用とならず料金が非常に高いということで、コスパの面ではデメリットと感じている方が多いです。

 

さらに1度では終了しないこともありますし、通う手間もかかるのに、ホワイトニング効果が持続しづらい。という最大の難点も。。。

 

 

歯科医でのホワイトニングまとめ

 

  ホームホワイトニング オフィスホワイトニング
メリット

・比較的安い
・自宅で好きな時間に出来る
・白さを保つ期間が1~2年

・効果が出やすい
・医師が施術してくれるので楽

デメリット

・白くなるまで時間も期間もかかる
・自分で準備するので面倒
・少しシミる

・保険適用外なので費用が高い
・白さが戻りやすい
・視覚過敏の人は痛みを伴うことも

 

 

1番簡単なのは市販のホワイトニング剤

 

ステイン除去が自宅でできて、なおかつ効果がとてもあるということになりますと、今とても注目されているものとして市販のホワイトニング剤があります。

 

外国人の真っ白な歯を思い浮かべて貰うと分かると思いますが、アメリカでは歯のホワイトニングはもはやエチケットとなっていて、ホワイトニング業界の競争もかなり激しいものです。

 

外国人白い歯

 

 

日本の医療はアメリカより5~10年遅れてると言われていますが、歯のステイン除去に関しても同様。

 

ようやく日本でも本格的な歯のホワイトニング剤が普及され始めていて、効果的なものが安く手に入るようになってきました。

 

 

手軽に自宅で白い歯を手に入れることができるし、自分で納得できる白さになるまで使えるのもオススメ要因の1つです。

 

 

ステイン除去で1番効果的で簡単だったのは・・・

 

ステイン除去のケアグッズは色々試しましたが、1番効果があり価格の面でもコスパが良いと思ったのは「ちゅらトゥースホワイトニング」です。

 

ちゅらトゥースホワイトニング

 

 

市販のホワイトニング用歯磨き粉よりは高いですが、

  • 独自のステイン除去成分
  • +歯ぐきが健康になる成分
  • +虫歯のリスクを減らす成分

 

が1本になっているので、他のホワイトニング剤と比較するとお得かと。

 

 

歯科医で行うオフィスホワイトニングよりは時間がかかりますが、こちらも厚生労働省に効果が認められた医薬部外品!1ヶ月も使えば違いが分かるので、試してみる価値はあると思います。

 

 

ステイン除去しコーティングもしてくれるポリアスパラギン酸について

 

一般的なステイン除去成分として使われるのはポリリン酸Naが多いですが、ちゅらトゥースで使われているのはポリアスパラギン酸という独自成分。

 

「ちゅら」に由来した沖縄原産の成分という訳ではありませんが、ポリリン酸Naより効果が高いように感じました。

 

ポリアスパラギン酸

 

ポリリン酸Naが汚れを浮かして落とすのに対し、ポリアスパラギン酸はステインの原因となるタンパク質を凝固させ、除去しやすくするという効果があります。

 

歯に付着したステインを固める

 

というのがポイントで、靴に着いた泥を思い浮かべて貰えると分かると思いますが、濡れている時は取りづらくても、乾いて固まるとポロッと剥しやすくなりますよね?

 

あれと同じ原理で、タバコやコーヒー、ワインが原因のステインも落ちやすくなります。さらにコーティング作用があるので、食事制限をする必要がありません。

 

 

歯磨きのついでにステイン除去できるので簡単

 

ちゅらトゥースホワイトニングなら歯医者に行く必要がなく、自宅で簡単にステイン除去を行うことができます。

 

ケアの仕方は、まず歯を磨いて口の中を清潔にし、その後に「ちゅらトゥース」を歯ブラシに付けて磨くだけ。

 

 

自宅で出来るホームホワイトニングでも、1時間はマウスピースをしていないと効果を発揮できないので、圧倒的な手軽さだと思います。

 

さらにリンゴ酸がステインを付きにくくしてくれ、GTOという独自成分が虫歯のリスクを防いでくれるので、一石三鳥にも四鳥にも笑

 

 

「便利な商品が出たなぁ。」と一人で関心してしまいました。

 

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ステイン除去効率をあげる3つの方法

 

最後に、ステイン除去効率を上げるために普段から取り入れたい3つのポイントを紹介します。

 

 

普段の歯磨きで、歯に傷がつかないよう力加減に気を付ける

さっきも書きましたが、歯を白くしようとしてゴシゴシ力を入れて磨くのは逆効果です。

 

市販のホワイトニング用歯磨き粉だと「研磨剤」と言って、歯を削る成分が配合されているので余計に気を付けなければいけません。

 

ホワイトニング研磨剤

 

 

頑固なステインが付着してる場合は、確かに研磨剤も役に立つのですが、歯のエナメル質も削ってしまうと傷になり、ステインが付き易くなってしまいます。

 

力の加減に自信がない人は、消耗が早いですが「やわらかめ」の歯ブラシを使うと良いでしょう。

 

 

ステインが付きやすい食べ物に気を付ける

 

先程紹介した、ちゅらトゥースホワイトニングのような薬用ホワイトニング剤であれば、歯をコーティングしてステインが付きにくい状態にしてはくれます。

 

なので食事制限は必要ないと書きましたが、着色しやすい食べ物を避けたり意識して食べる回数を減らすなどすれば、より効果的です。

 

 

雨と同じで、傘をさしても完全には防げないように、ステインも完璧には防げません。

 

ステイン落とし方

 

カレーコーヒー・ワインなど、着色しやすい食べ物、飲み物が好きな人は気を付けてみて下さい。

 

また愛煙家の方であれば、喫煙回数を減らすのもステインを減らすのに大いに役立ちます。

 

 

食後はうがいやガムを噛む習慣を身に着けよう

 

食後は虫歯を防ぐ為の“酸”が出るので歯磨きはしない方が良いとされていますが、うがいはOKです。

 

汚れを洗い流してくれるので、ステインの付着を防げるようになります。

 

 

またガムを噛んで唾液の分泌を促すのも効果です。

 

唾液は

  • ステインを除去したり
  • 虫歯菌を退治したり
  • 口臭を防いだり

 

ものすごーく万能な役割を担っています。

 

 

逆に唾液が少ないと口の中が乾いてしまい、汚れや口臭の元になるので、食後にガムを噛む習慣もオススメです。

 

ステインガム

 

 

「着色しやすい食べ物」や「タバコ」が好きなら、必ず取り入れるようにして下さい。

 

ステインの除去効率が段違いに高まるはずです!